Img_999274528e6800897a79e50b14fcd4b1
踊るモモちゃん。
Img_9c79465f3f1d883c060586adb92e8faa
歌うモモちゃん。
Img_a3b3ee6b0bb96223db1bfca6cc213df6
「ナニ山コウガくん!」と呼べば片手を上げる、ができるようになりましたー。
次の週からは、挙手に加えて「ぅあー」とか「ああーーーい!」とかの返事つき。
うむ。賢い。賢いぞ!
Img_9dc0e5c7b00404ff42e1a196ffe653e8
ビッくらポンで当たった光るコマと無言で向き合うコーちゃん。
回してもらっては人差し指で止めて、にんまり…を、何回も何回もずーっとやっている。
部屋が薄暗いのは、もうすぐオフロだから。オフロまでに居間は半消灯の習慣ずっと続いてます。
Img_708c0df964b7ac196843c62c3036ccfa
今日は、タイちゃんとタマちゃんがコーちゃんをお風呂に入れてくれた。
浴槽にかぶりつくコーちゃんの真似するから写真撮ってくれってわざわざカメラ取りに行かされた。
石けんで頭洗うのはちょっと怖いからやってないけど、おしりとちんちんはちゃんと洗った!とのこと。
じゃあよし。それでよし。助かります。
Img_b7bdfdc2c9cbb4c09729a525a3c2b7f4
あのねぇ、今年のクリスマスやねんけど。
おかーさんちょっと調べてんけどさー、やっぱタイちゃんにはサンタさん来はらへんみたい。
「うん、ぼくもそう思う。だってぼくなー、もう欲しいもんあんまりないからな」
あ、そうなん。だからなんかな。
「だってけっこう大きいで、ぼく」
10歳やからか、5年生でもう高学年やからか、どっちかはわからへんけど。来ーへんねんて。
「うんいいよ、そらーそうやろう」
Img_789ac19bba987ec4ddc3a0ce9e3553bf
タイちゃんだけプレゼントなしってわけにいかへんから、おとーさんとおかーさんで、今年はちゃんとリクエスト聞いてから、プレゼントせななーって話しててんけど。
「えっ!」
なにがいいですか。
「リクエストできるん!?」
おとーさんとおかーさんにできる範囲やったらね。
「じゃあ、じゃあ、ぼく前から欲しいと思ってたのある」

曰く、第一希望が「白い本」で第二希望が「キュボロの追加パーツ」だとか。
自分でお話を書いて挿絵も付けて、本を作りたいんだって。
ノートではなく、ハードカバーの本の、ページが真っ白のとこに書けるように。
そういうのあるか調べてみたら、確かにあって、その名もまんま「白い本」お値段1,050円に対し、片やキュボロの各セットはおよそ2万円ですので、タイちゃんに確認してから第一希望をプレゼントすることになりました(^^)
Img_188c2c4be7da14c57d5fce6dbcde98d0
…今まで、全力でサンタクロースの存在を信じ込ませてきました。
小学生にもなったら難しいかな、と思ってたけど、おかーさんが心底、ほんっとうーに心から反対していたDSのプレゼントがとてもよく効いた。
そして、お友だちに吹き込まれて「サンタはやっぱりお父さん」と言いだしたとき(3年生のとき)には、
「ハァ?アホやなぁ!」
「信じてる子どものとこにしか来ーへんて知ってるやろ?
サンタさんは、信じてる子の家に来るねん。
てことは、信じてない子の家には来ーへんねん」
「サンタさんに来てもらわれへんねんから、子どもにプレゼントあげようと思ったら、そんな家ではお父さんがサンタにならなアカンに決まってるやん」
…って言ったら「ハッ」ってなってたw
Img_b485eda972c53bebdf5f3107df409801
ええと…、
「タイちゃんへのサンタさんからのプレゼントは卒業だよ通達の儀式」が、こんなふうにあまりにスムーズに運んでしまったため、
この子は「サンタいる」と信じたままプレゼントのみ卒業と納得しただけなのか、
それとも、本当は私達が用意してることを薄々感じながら、あえてそこに触れずうまく話を合わせてくれてるのか、

どっち!?

「サンタいるかいないか」という大前提についての話じゃないから、もう確認できない雰囲気。
5年生なら、年齢からして後者だってありそうなんだけど、タイちゃんにおいては前者の可能性が高い…。
オットさんとは、このまま「サンタはいる」で押し通す、で意思統一しました。
我が家は、今後もずっとサンタさんが来てくれる家です。

子ども達が全員すっかり大きくなってから、聞いてみなければ。
サンタクロースはいましたか?
クリスマスって、大人にとっても充分夢のあるイベントだね。かように。
Img_7f40abf609efe076a446a4b5b87887df
お…おぉデジャヴュ…。
どの子にも同じ服を着せてきたというだけだけど(^^)
Img_050d2380a307fe66099aee4e45e2c6d2
そしてどの子もカメラが好き。
突進してくる。
Img_bf6563bfc0c8891c3565721b24ef6252
タマちゃんだけひと足先にプレゼントみたいなタイミングになっちゃったけど、ランドセルが届いたよ。
Img_9224cbdc39cfdd3f71158287b1d93ce2
もうすぐ小学生。
大きいはずのランドセルを、抵抗なくひょいっと背負えてるの見たら不思議な感じ。

大きくなったなぁ…!
Img_ba9ce3930710443a2b49b326d81a0f35
ガナッシュの6号。
真剣すぎるモモちゃん。
Img_1338d2d110e4cda9666a0bd690429c24
で実際食べていいよとなったら、すぐに「もうオシマイ」と椅子から降りちゃった。
でも、砂糖のサンタさんをボリボリとほぼ全部たいらげちゃったので、甘いものは充分やね(^^)
Img_cb1b1983903f5955a048ef5d086c5ad3
午前1時。
子ども達ー、サンタクロースが来てくれましたよう。
2年前と同じく、一部プレゼントが明らかですが(^^)
Img_43ea276f19af0e284f14ef616b7e92e0
メリークリスマス!
Img_497a649457743523c59904ac1eae5222
クリスマスの朝。
ひどい有様である。
Img_5f48c032ae54653b8114d1ee738adc11
とくに、女の子達の髪がひどい(笑)
Img_312ebdff88db2d013e85625c981e530f
コーちゃんに届いたプレゼントはこれ。
Img_a10e45b9221dde957d961b29703244fe
タマちゃんが開けてくれます。
Img_b05a5d18344c493a28506ddd9b210fbd
「おー」
「おぉー」
※↑実際に言うてた。けっこう大声で(^^)
Img_6fc445b524c82f87b94fc146c4acf2b8
アンパンマンビスケットだ!
しかも2箱。
両手に掲げてガッサガッサ振り回して、喜んでくれましたよ。
Img_c3a730e01300ee04f321e5b69dbe3a38
タマちゃんの、小さい6人家族が住む家です。じゃーん見てー!
クリスマスの朝、起きてきて目にしてしばらくは、想定外すぎたのか呆然としてたけど、そのうちに
「おうちくれた…」
「でっか」
「でっかすぎうへへへへ」
とかつぶやきながら、ニヤーと笑ってました。
Img_d6a3e65d81a99131ff9c5f68a9b776d2
「やねがうごくのがタマキなー、びっくりした」
「ドアもついてるし…」
「んー。あとは、さんがいだてやったらもっとよかったけど」
こんなに大きいのに、これではまだご不満ですか!?
「だってタマキのここのいえは、さんがいたてやん」
リアルのおうちと同じ階数をご所望とかギャフンだったけど、喜んでくれて良かったです(^^)
Img_93fe20fdca585bcc4ba4b97130a39828
いちばん上の写真で、タマちゃんが両手で抱えてじゃーんとやってるので、
「モッカも!」
と真似して精一杯抱きしめている。
ベビーベッドのお部屋に、ガーゼハンカチを敷いたのは実はモモちゃん。
ラグマットみたいにね。すごいなぁ、2歳だけどモモちゃんも女の子だなぁ…!
Img_58a6569361cfebc169dc3e821bf4a4e1
そして、クリスマスの日からずっと、タマちゃんにダメ!アカン!ダメ!コー!…と、100万回怒られているコーちゃん。
はがされてもはがされても、おうちに興味津々で、ドアをパタコンパタコン触りに戻ってくる。

ドールハウスは、年末のお片づけが済んだら子ども部屋に上げる予定です。
Img_cbc192534d58d9ca7ca42dee4ac384c6
左右にブンブン。
タイちゃんがぶら下げて揺らすよ楽しいよ!…って遊びをやってくれたんだけど、ヒーンと泣き顔に。
Img_79d900bec4262e6cceca03cb848c46ac
それで慌てて、あ、イヤなん?と今度はその場でぐるぐる回ったら、とたんに「ウキョキャキャキャ!」と大爆笑。
上の泣き声の1分後に、この笑顔だ。
「横にゆらすのがこわいんやったら、回転すんのだってこわいやんな」
「さっきなんでアカンかってん」
と、タイちゃんが納得しかねるようでした(^^)