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また川へ。
今日はせっせと石投げ。
「最高で3回しかできへん」と跳ねさせる回数をなんとか増やしたくて、チャレンジしてるのです。
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そしてなぜか「ハイとって、おかーさん」と写されるべく構えるタイちゃん。
珍しいおすまし顔、&おすましポーズ。
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(モモちゃんはおんぶでねんね。)
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雨上がりなので雲は厚いけど(川の水量も多い)、夕焼けがまぶしくってきれいなんでした。
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ゴールデンウィーク恒例の万博公園に来たよ。
去年ここに来たときは子ども2人だったのに、今年はもうひとりおる!毎年おなじみの行事があると、子どもの成長や年月の経過を実感してなんだか感慨深い…^^)
どんより曇天だけど、きれいに晴れすぎると暑いからちょうどいい感じ。
トモキにーちゃんがカイトを持ってきてくれてて、まさにここで上げるにふさわしい凧揚げに興じてます。
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まず最初はおとーさんが高く上げたのを、糸持ちチェンジしてタイちゃんが…
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なかなかじょうずに、さらに高いとこへ上げてってました。
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(ちなみに、骨折のタマちゃんはこんななりです。)
(左足はタマちゃんの靴。右足は、タイちゃんのずっと以前のを出してきて、ギプスごと包んで履く。)
(これで猛ダッシュ駆け回ってます。骨折してるなんてほんと?^^)
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夢の池の白鳥ボートにも乗りました。
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人数が多いので2台に別れて。
あっちがおじーちゃん、おばーちゃん、タイちゃんとトモキにーちゃん。
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こっちはおとーさんとおかーさん、タマちゃんとモモちゃんです。
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おかーさんに抱っこされて、モモちゃんは窓の外の風景に興味津々(動くボートの揺れも景色も楽しかったみたい)で、熱心に窓から外を見てたんだけど、
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あとでおじーちゃん側から撮ってもらったのを見たら、そのモモちゃんの箱乗りっぷりが豪快でギャッ。
あっちのボートから「モモちゃんが」「モモちゃん、気をつけて」って何回も指さされるわけだよ。
※両手でがっちり抱いてるし、うっかりでも落ちてくような窓でもないから大丈夫だったんだけど、こうやって見ると怖ろしい…。
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あとから思えば、万博公園へ出かけたこの日、お熱は出てなかったとは言え本調子でなかったモモちゃんを、涼しい緑の中にずーっとさらして、きっと体を冷やしてしまったんだと思います。
翌週、入院まですることになっちゃったのは、このお出かけで無理をさせたのも原因のひとつでしょう…。
ごめんね。
みんな楽しかったんだけど、モモちゃんは本当はしんどかったかもしれん。
おかーさんはお母さんとしてそれを察して、遊ぶことはやめるなり先に帰宅するなり、赤ちゃんのモモちゃんを最優先に行動するべきでした。
ごめんね。

イベントは楽しいけど、ふだんの穏やかなリズムができるだけ崩れないよう、今後は子ども達をいちばんに見て、決して無理させず健康を守ることを誓います。
(保育園や学校で流行る病気は、テリトリー外なので頑張って避けてね。…無理…ぜったい無理だけど…。)
おとーさんとおかーさんより。モモちゃんへ。
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ちょっと遠くにある、広い公園へ(自転車で15分ぐらい)。
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左右違う靴のタマちゃんは、すっかりギプスに慣れちゃって全力疾走です。
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買ってもらったお菓子を食べてると、鳩が少しずつ集まってきた。
ちょっとでも分けてあげたら、
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噂を呼びさらに混み合ってきて、大変なことになってきたので撤退(^^)
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今日もタイちゃんは、カメラを「貸して!」と胸に下げて、あちこちでシャッター押してました。
木の幹。
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しろつめくさに止まるチョウチョ。
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大きな落ち葉がお皿、石ころがおかず。
ままごとの手。
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その妹。ちょっとピンボケ。
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…で、そうやって色々を写してたら、池のほとりで通りがかりのおっちゃんが
「ぼく、ぼく、じゃあおっちゃんがぼくらの写真撮ったろ」
「そこ立ち!池の前立ち!お姉ちゃんも一緒に、ホレ」
「ほいポーズポーズ。ぼく、ポーズして」
つって強引にカメラマンをかわってくれて、そんでこの写真を撮ってくれました。
思わず「ポーズ」しちゃってるタイちゃん(^^)
ぜーんぜん知らんおっちゃんです。公園散歩のおっちゃんやおばちゃんはフレンドリーです。
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その前の週から調子が悪くて、かかりつけのお医者さんには通ってたんだけど、40℃超える熱と、おっぱいも吐いてしまうので脱水を案じて5月8日の夜に夜間救急へ→そのまま入院となってしまいました。
ロタウイルス性胃腸炎+肺炎の可能性あり、のコンボでした…。

結果として昨日午後までに発熱も症状も治まり、今朝、退院してきました。
ゆうべ以降はだいぶ元気。
来週月曜からの登園許可ももらったし、ひとまずはと胸をなで下ろしてます。

大変やったねん。
実は先月、タマちゃんが結膜炎→足指骨折(ヒビ程度でギプスはもう取れた)→頭を打って夜中に救急車(診断の結果なんともなし。嘔吐したので肝冷やした)→風邪による発熱、という、これまでになく病院づいてる日々だったから。
まさか、さらに、モモちゃんの入院が畳みかけてくるとは…。
間の悪いことに、私は晴れて仕事が決まり、5月7日から出勤し始めてたんです。
採用されて出社して3日目で「休みます」と連絡する心苦しさったら(涙)クビなるちゃうかしら。

入院中、41.3℃まで上がってしんどいモモちゃんに涙するのもそうだし、24時間付き添いだから、私の父に数時間交代してもらい洗濯もの持って帰宅、食事とシャワーだけ済ませて病院にとんぼ返りする行き来も辛かったし、タイちゃん・タマちゃんの世話するために、父や仕事の折り合いつけて母、オットさんが時間をやりくりするのもさぞ大変だったでしょう…。

更新が止まってからここまでに、ちょこちょこ書いてたエントリがまだ残ってるんだけど、しばらくのあいださらにストップするかもしれないので、このように近況報告しておきます。
そして、しれっとまたアップし始めたいと思います。
大ひんしゅくの会社にも来週から大謝りで仕事復活するし、子ども達ももう元気になってくれるだろうし(タイちゃんはずっと健康)、頑張ります。
結果オーライで大丈夫。
私達はこうやってハラハラさせられながら、あとで思い返したら「あれらの出来事で少しずつ鍛えられてったよね」とか言いたい。あとでね。今むり。
(※実際、タマちゃんの骨折にはもうあんまり動揺しなかったのに)
(※そのあとの救急車&入院には大降参なわけです)

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すっかり元気になったモモちゃん。
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退院の日は、おとーさんの誕生日でした。
家族の生活の中で、今まで最も混乱した5日間の最後の日、おとーさんの誕生日はわかってたけどモモちゃんは帰ってくるし、なーんにも、ケーキさえ用意しなくて「おめでとう」を伝えるだけでした。
おとーさんは、モモちゃんを抱っこして
「今日はな、百華が元気になって退院してきた、っていうだけで、もうお父さんはそれがいちばん嬉しいプレゼントやねんで」
って話しかけてた。じーんとした。
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元気になって良かった。
ちなみに、これ平日の朝7時過ぎ。
モモちゃん7時前にスッキリ機嫌よく起きてきて、保育園に行くまでにこうやってさんざん遊んでます。
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…そして、夜には、おじーちゃんが
「退院のお祝い」
ってケーキを持ってきてくれた!
うわー。ホールケーキだよ(モモちゃんもたっぷり食べた)。
おじーちゃん、お見舞いに看病に快気祝いまで。ありがとう~。
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今日、なかなか見られない世にも珍しい天体ショーがあるんだということ自体は知ってたよ。
でも、さほど興味はなく、日食グラスを用意するとか全く考えもしてなかったの。
なんでかっていうと、それを見られるのが「午前9時過ぎ」である、となぜか間違って覚えてて(朝早い時間から~「午前9時過ぎにかけて」、というとこを誤解したみたいです、恥ずかしながら)、…その時間なら大人は会社。子どもは学校と保育園。見られへんやん?と思ってたのでね…。

ところが今朝、バタバタと支度をしていたら、ふと、部屋がものすごく暗いことに気づきました。
カーテン開けてるのに。
空を見上げたら、雲の向こうに見た太陽の残像が目に残って…、三日月のように欠けてる!
えーっ。こんな早い時間やったの!?

朝の7時過ぎ、起きてたのはおかーさんとタイちゃんとふたり。
直接見上げちゃダメなので、出窓からコンパクトデジカメを空に向けて、そのモニターを見るという方法で、少しずつ形を変える太陽を観察できました。
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幸いにも太陽を覆う雲がどんよりと厚くて、それで太陽のシルエットが確認しやすかったのです。
みるみるうちに光量が減ってさらに暗くなり、月がすっぽり収まって、日食が環状になるところも目撃しました。
さすがにその瞬間は、タイちゃんと「おおーっ」と歓声あげちゃった。
大阪のここで、この写真は午前7時25分です。
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ちなみに、写真にはなんのフィルターもかかってません。
窓ガラス越しに、空をそのまま撮って、この光景。暗い~。
たまたまこのへんの雲が厚かったのもあるだろうけど、日食ってほんとうに世界が変わっちゃうんだねえ。
昔の人が不吉のしるしだ、凶兆だと恐れたのも納得できる、なんとも異様な雰囲気でした…。
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次に同じような日食が見られるのは2030年、タイちゃんが27歳のときだよ、しかも大阪では見られないらしいよ、と言ったら、「すげえ!」「知らんかったのにぐうぜん見れて、ぼくらめっちゃ運がいいんちゃう?(…それは、おかーさんがちゃんと調べてへんかったからυ)」…と、興奮してました。
直接見たらダメって言ったのに、何回か見上げちゃった。
パッと見て目に残る残像が欠けてるのが不思議でした。
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おとーさんとタマちゃんお揃いシャツ。
(もともとタイちゃんが着てたやつ^^)
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2006年に義母が亡くなってから、ずっと物置のようになってた1階の和室をすっかり片付けました。
座卓とごみ箱を残して、テレビや箪笥をはじめ残ってた家具・小物を全て処分。
物置のように、の形跡が残る畳焼けは悲しいかなそのままだけど、8畳が広々すっからかんに。
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そこに2トントラックがやってきて、
(ぼくが記念に写真を撮るわ、って言うからカメラ渡しました。以降、撮影・タイちゃん。)
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わっせわっせと3人がかりで運ばれてきて、見てるうちに手際よくその和室の隅に設置されて、搬入後の簡単な調律もされて、
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ピアノが。
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タマちゃんは、4月の最後の週からピアノを習い始めてます。

今日までは、おうちでの練習は紙の鍵盤でした。
食卓で、音の出ないシートをひとつひとつ指で辿るその練習姿はとてもほほえましく、気に入ってたんだけど…まじめに取り組んで可愛くて。とうとう、ほんもののピアノがうちに来た!

今年の2月から3月頃、タマちゃんが保育園で熱心にずっとピアノを弾いていたんです。
(子ども達が自由に触っていいピアノが保育室に置いてあるんで。これ。)
それが、もちろん単音でメロディーを再現するだけなんだけど、各種童謡や、今年の卒園式で歌う歌(つまり今よく聴く歌)や、ジブリのトトロに千と千尋の歌や、けっこうレパートリーが多くて、そらで弾いて間違えないもんだからお迎え時なんかに聞かされてびっくりしたの。
しかも、誰にも教えてもらってない、タマキじぶんでこれひいてんの、って言う。
ほ…ほんまかいな。タマちゃん、耳コピできてんの?そうなの?
で、園の先生にも「えっ。ピアノ習ってなかったんですか!?」って逆に驚かれたりしたのもあって、

…そんなに好きなら、ちゃんと習えばいいかなぁ、ということになりました。

最初に相談に行った近所の個人教室が悪くなさそうだったので、そこに通うことに。
ところが、その先生が「習うなら、例え中古でもぜひ生ピアノで」派の先生で、ちょっと困った。
おかーさんの実家の古い電子ピアノを持ってくるかなーとか、気軽に考えてたんだけどな…。
ずっと何年も前から、タマちゃんは音楽や踊るのが好きだ、なにか習わせれば?って言い続けてたおばーちゃんが「少し援助したげる」と言ってくれたのにも手伝ってもらって、おとーさんとよーくよーく相談した結果、ヤマハの新品ピアノで、最もランクの低いアップライトがうちに来ることになったんでした。

1階の広い和室に、家具は座卓とピアノだけ。
曲の練習を各1回ずつやったら(繰り返し練習する、という考えはまだタマちゃんにはないw)、音符書きや色塗りの宿題をやって、毎日わりと熱心に取り組んでます。
この先どうなるかはまだ全然わからないけど、長く続けてくれるといいな。
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赤ちゃんぶらんこに乗る、赤ちゃんじゃない人。
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…が、すっごい高くまで押してもらって「もっとー、もっとー」って大笑いしてる。
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…のを、ぴたーと動かないぶらんこから静かに見る、まだ赤ちゃんの人。
揺れてなくても満足。
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ベビーカーに乗ってお散歩。
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タマちゃんが押してます。